ビザ取得に必要な準備

ワーキングホリデービザ その1
ビザ取得に必要な準備
Moi!こんにちは!
こちらの内容は、Instagramでも発信中の内容となっておりますが、
このウェブサイトに訪問いただいた方のために、もう少し詳細を補足してご紹介していきます。



このような場面で、パソコンを利用することが多かったです
・移民のためのオンライン説明会(画面に映る資料が詳細が多く書かれているため、大きい画面での資料がおすすめ)
・デジタル人口データサービス庁(DVV)の人口情報システムへの外国人の個人データの登録(紙印刷が必要な場面がある)
・CV(履歴書)の作成(仕事を探す場合は、応募するときに必要となる提出資料です)
図書館でパソコンの短時間利用も可能
・市立図書館では、短時間だけ利用可能なパソコンが置いてあり、空席であれば自由に利用することができます
・ただし、一定時間が過ぎるとログアウトしてしまうので、データの保存ができません
・USBメモリなどで保存するか、Gmailなどでデータをメール送信しておくなど、データの保存手段を確保しておきましょう

収入源の確保について
フィンランドに滞在するうえで必要となる生活費、食事代の確保方法をどのように考えているのか、問われる入力欄があります。
記入例として以下を挙げるので、自分に合った収入源の確保方法を示すようにしましょう。
・現地で仕事をして収入源を確保する(私は想定している仕事内容もおおまかに示しました)
・日本の銀行預金で確保する
・日本にいる家族からの仕送りで確保する など
出発日、帰国日について
ワーキングホリデービザの有効期限は1年間です。
ビザ申請時に入力する出発日と帰国日は、以下を参考に決めておきましょう。
・Date of arrival in Finland ⇒ ビザの開始日(フライトが確定している場合は搭乗日)
・Date of leaving Finland ⇒ ビザの有効期限(ビザ開始日から1年以内、在留カードに記載されます)
私は飛行機を予約してフライトが確定していたので、日本出国日をビザ開始日に設定しました。
もし、フライト日がビザの開始日より大幅に遅くなってしまった場合でも、ビザの有効期限はあくまでビザの開始日から最長1年です。
ビザ申請時の有効期限いっぱいをフィンランド滞在に費やしたい場合は、飛行機の日程を気にしたいところですね。


私が実際にかかった準備資金(一部抜粋)
・往復航空券(フィンエアーで購入)・・・約170,000円(フィンエアー100周年キャンペーン時に購入)
・海外保険加入・・・約230,000円
・ビザ申請(オンライン申請なので380ユーロ)・・・約62,000円(163円/€で換算した場合)

ご不明点などございましたら、コメントまでお気軽にお問い合わせください🌼
※この内容は2024年時点の情報です。最新の情報はフィンランド大使館HPの確認をお願いします
フィンランド大使館HP ⇒ フィンランドの在留許可 – Suomi ulkomailla : Japani (finlandabroad.fi)
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
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2023年から始まったばかりのワーキングホリデーについても発信しています。
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日々の暮らしは、Blogでひっそりと綴っています。
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